柔軟性に優れた機能権限と閲覧権限

TOPSalesの権限設定は、機能権限と閲覧権限に分けられ、異なる役割に応じて特定の権限を割り当てることができます。閲覧権限は2段階で更に細かく設定できます。

機能権限

  • 親機能または子機能のトグルスイッチを切り替えて、ユーザーが利用できる機能を定義します。
  • 注意:機能権限は閲覧を制限しません。データ同士が関連している場合、機能制限を適用していても、データ内容を閲覧できる場合があります。(例えば、レポート機能を無効にしても、レポートの閲覧が制限されていなければ、特定のレポートを編集できなくとも表示することは可能となります。)

閲覧制限

  • 公開対象のオプションは、「本人」、「チーム」、「部門」、「上司」、「全員」の5項目から選択できます。
  • 「チーム」を選択すると、データ作成者と同じチームに所属する全てのメンバーにアクセス権が与えられます。
  • 未割当顧客の閲覧は、[担当未割当担当顧客]設定の[解放対象]で定義されます。
  • データが表示されない場合は、データ作成者の権限設定を確認して、問題を調査してください。